在学生を対象とする図書館サービスの更新について
                                              令和2年10月1日
                                              奈良大学図書館


 図書館は9月19日からの後期授業開始にともない、在学生を対象とするサービス内容を更新いたします。
 概要は以下の通りです。


(1)学部生の貸出期間の変更
 限定開館にともない、学部生の貸出期間を3週間に延ばしていましたが、10月1日の貸出より従来の2週間
に戻します。
 ※2月中旬頃の閉館対応時、一部の方の返却期限を9月30日まで延長しておりましたが、お手元の
資料を確認の上、対象の方は速やかにご返却をお願いいたします。


(2)図書館1F閲覧席の利用再開
 
限定開館にともない、図書館1F閲覧席の利用を制限していましたが、10月1日より利用を再開いたします。
フロアの特性上、感染防止対策を行った上で、”密”を避けてのご利用をお願いいたします。


学部生・大学院生への送本貸出の継続         詳しくはこちら

 引き続き、郵送による資料の貸出を継続します。冊数は来館での貸出とあわせて10 冊以内、日数は
原則として郵送にかかる日数を含めて、学部生は2週間、大学院生は4週間です。送料は利用者の
実費負担となります。貸出中の図書に他の利用者から予約が入った場合、期限内でも返却依頼の連絡
をする場合がございます。
(※学部生は貸出期間が通常貸出期間に戻っており短くなっていますので、ご注意ください)
 奈良大学図書館ポータルサイト(https://library.nara-u.ac.jp/drupal/)にログインの上、お申し込みください。


(3)文献複写郵送サービスの一部終了            詳しくはこちら
 奈良大学図書館所蔵の資料につきましては、9月30日のお申し込みをもってサービスを終了いたします。
他大学・他機関への依頼につきましては、引き続き受付いたします。図書館の所蔵を確認の上、
お申し込みください。


(4)学外からのDB利用サービスの期間延長         詳しくはこちら
 図書館が契約しているデータベースのうち『聞蔵Ⅱ』、『ジャパンナレッジ』などについて、
引き続き、学外からの閲覧を可能とします。
 利用に際してはID・パスワードが必要となります。希望者は、大学から配布されたメールアドレス
(学部生、院生の場合、学生証の顔写真下に記載のUSER ID の後ろに「@tbox.nara-u.ac.jp」)から、
library@aogaki.nara-u.ac.jp 宛に、学籍番号・氏名、ご希望のデータベース名を記載したメールを送信し、
ID・パスワード発行を申請してください。
 利用可能期間が延長されているデータベースがございますので、当初の利用期限が終了している
データベースをご利用されたい場合は、再度申請をお願いいたします。

・JapanKnowledge (https://japanknowledge.com/library/
多数の辞典、百科事典や叢書類を横断検索できる国内最大級のデータベースです
(『国史大辞典』、『日本歴史地名体系』、『日本古典文学全集』など)。

・聞蔵Ⅱビジュアル・フォーライブラリー(http://database.asahi.com/index.shtml
朝日新聞の記事を明治12(1779)年の創刊から現在まで検索できるデータベースです。テキストだけではなく、
紙面イメージの形でも閲覧できます。雑誌『AERA』の記事も検索可能です。

・電子書籍Maruzen eBook Library(https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookList?1
『マイナビ就活Book』や『地球の歩き方』等のコンテンツをご覧いただく事ができます。
                                                    等


【お問い合わせ】
奈良大学図書館
Tel:0742-41-9507
Fax:0742-41-5744
e-mail:library@aogaki.nara-u.ac.jp
平日 9:00~19:00 土曜日 9:00~17:00(休館日を除く)