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(予告)【図書館展示】曲亭馬琴の文芸

 江戸時代を代表する戯作者・曲亭馬琴(きょくていばきん)は「読本(よみほん)」というジャンルの作品を数多く執筆し、『椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)』『南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)』などの傑作を続々と刊行、当代きっての読本作者の地位を確立しました。
 奈良大学図書館には、馬琴の作品が多数所蔵されています。なかでも『南総里見八犬伝』は全巻が揃っており、大変貴重なものです。今回は『南総里見八犬伝』を中心に、さまざまな作品を展示いたします。馬琴の著作を通して、江戸文芸の魅力を味わっていただければ幸いです。
 

【会期】2025年9月13日(土)~2025年11月15日(土)
【会場】奈良大学図書館 展示室